白貝
取得資格リスト
2018: ゲームやネット、家庭環境から英語に触れることが多く、 また自身の興味から英語ドキュメントの翻訳やマイナーソフトの環境構築動画などを 趣味で作っておりました。Steamガイドに投稿したMOD制作ガイドの翻訳記事に ゲーム製作者の方から直接コメントをいただき嬉しかった思い出があります。
~2019: 少年期からPCが好きで独学で色々作れないかやっていました。 最初期はBATファイルを使ってコマンド選択で進めるゲームブック的なものから始め、 よく使うアプリを起動できるようまとめたHUBを作成、それをGUIで操作できるよう Python版を作り、大学入学直前にC#でUWPアプリとして作ったものが上記となります。
2019: 大学入学後、まずコーディング基礎となる講義を様々受け、 その中で一番長く改良する熱量があったのがこの初期版の個人サイトになります。 今までも独学で学んでいたCSSやPHPの知識を基礎的な部分まで押し広げることができ、 ライブラリやフレームワークもなしでまあまあ頑張ったなぁと思います。
2020: PSVRの発売当初、公式からあるとされていたPC用ドライバーは一向に現れず、 しばらくして非公式のドライバーが有料で発売されていました。 当時VRにハマり始めた私は、それを購入し色々調べて導入したのですが、 あまりに情報がなかったため、自身の導入方法と実際の動作映像をまとめた動画を 作りました。これが、5年たった今でもコメントが来ることがあり、 発信者の責務を不定期に感じさせられています。
2021: VR関連の趣味でBlenderを用いたモデリングを2020年くらいからやっていたのですが、 A3-Bunnyは姉にキャラクターデザインをしてもらい作った、 初のフルスクラッチモデリングアバターです。 モデリングも大変でしたが、ボーンの配置・ウェイト設定やシェイプキー設定など、 独学ですべてを進めるには非常に大変だった思い出があります。 姉のイラストほどではないですが、かわいいアバターになったと自負しております。
2021: フルスクラッチで作成した自室の再現モデルです。 当時は今ほど手軽に3Dスキャンができず、無料の3D素材なんかもあまりなかったため、 家具含めて1からすべてを作っていました。 モデリングの工程は大変でしたが、Unity上でライティングの設定を試行錯誤し ベイクする作業は、大変ながらも面白い経験となりました。
2021: コロナ下でやることのない同期が、自身の顔をAdobeで切り抜いて素材にしていたため、 受講していたゲーム制作の講義知識で当時話題だったゲームアプリのクローンゲームを 3時間ほどで作りました。画像の目隠しは加工です。 短時間で一応プレイ可能なゲームが作れたので、我ながらよく作れたなぁと思います…
2021: RSA暗号の仕組みについて講義で学んだ際、実際にプログラムで書けそうだったので 理解するついでに作ってみました。Python製。作ってみて「素数が極端に小さい場合 文字コードに対して鍵が割り切れずメッセージが復号不能になる」ということを その際の教授から教わりました。
2021: キャラクターデザイン姉のフルスクラッチアバター2段目です。 低頭身のキャラクターで、姉曰く「頭が大きいほどかわいい」とのこと。 スカート部分を実験的にUnityのClothで動かしてみたのですが、難しい…
2023: ツイッターのデータアーカイブからツイートを抽出し、 これまでのツイートからどの年代が一番ポジティブ・ネガティブだったか 振り返るツールを卒業論文で作りました。 形態素解析で単語ごとに分割した後公開されていたネガポジ辞典で 比較しポイント化する仕組みで、BERTが公開されて間もないころ なのでそっち使えばよかったなあと…
2023: 大学時代の総集として個人サイトを制作、Github pagesにて 公開していました。初期は講義で学んだHTML・JS・CSSでParallaxなどを 描画していましたが、フレキシブル対応のためMaterialを使用したり、 描いて頂いたイラストの公開ページやVRで作成したアバターのリストページなど、 増築や魔改造を積み重ねた闇鍋になっています。
2024: VR上での新たな認証手法としてジェスチャー(行動)で個人を 認証できないか研究し、修士論文を書きました。 実験データを集めるためのアプリを作り、大学内外からデータを収集、 そこから個人の特徴を抽出する手法を研究し、実際に登録から認証までを行う アプリを制作しました。M2冬に本研究をシンポジウムにて発表し、 賞を頂くことができました。
2025: 家庭内で一時的にゲームサーバーを建てていたのですが、 やはり自身のサーバーを建てたいと考え、VPSとドメインを契約して サーバー運用を開始しました。基本受動的なサービスが用途なので なんだかもったいない感じも…してましたDockerを用いてサービスを動かし始めたので 普通になくなったら困る存在になってしまいました…
2025: 時代が移ろう中でHTMLとCSSだけでこれ以上改築するのは大変 なのと、個人の趣味用サイトと公開用サイトで分けたいと思い、 React+TS+Tailwindで新しくサイトを作り直すことにしたのがこのサイトです。 Reactのおかげで開発もUXも良く、TailwindでStyleを見やすくまとめられるので 確かに色々楽だなぁと思いつつ、これまでのJQueryやJSライブラリといった技術の 互換性・保守性、技術メモの集積などありがたい部分も感じました。 SSRの利点からviteからnext.jsに移行したり、汎用的パーツのコンポーネント化など 保守運用をしてTypeScriptの有難さや過去の自分の怠惰を思い知らされました.
2026: Project Hot Spot mapping Test. 建築物モデリングの手法として1枚のテクスチャから 複数の状況へ適応したテクスチャを生成することができ、 Valve社ゲームに用いられていると情報を見て作ってみた試作モデルです。 かなり簡単かつ楽しく建築物モデリングができ、その後のライティングベイクも 結構うまくいき、HotSpot Mapping技術のテストとしては期待以上に満足できました。